Our BUSINESS 事業 世界とKOIZUMI

世界への挑戦とアジア

日本からアジアへ。小泉産業グループは、大正時代に活躍した三代目重助の時代から海外に目を向けてきました。世界にはたくさんの刺激と、示唆と、可能性が溢れています。その可能性に挑戦するため、小泉産業グループはかねてより海外での拠点づくりを行ってきました。
タイランド、中国、韓国、シンガポール、インドネシア。それぞれの国や地域では人も、ライフスタイルも、市場特性もすべて異なります。そのなかで私たちは、地元との信頼関係をいかに構築するかを模索し続けました。
現在では十年ほど前に設けた上海の拠点で人材が育ちつつあり、現地社員を含む250名ほどの体制が整いました。
アジアへの進行、そしてその先へ。
小泉産業グループはこれからも海外市場開拓を積極的に展開していきます。

アジアから世界へ

これまでのアジア進出で得たノウハウは、小泉産業グループにとって大きな財産といえるものです。この財産をどう活かしていくか。私たちはその命題に対して、さまざまな行動を起こしています。その行動のひとつがオーストラリアを始めとする諸外国への進出です。リスクも、課題も、可能性も。すべてが私たちと、そして世界中の「世間」の皆さまに直結しています。その未来が輝かしいものなのになるか、それとも反省に満ちたものになるか。私たちは責任をもってすべてを受け止めていく覚悟です。それがブランドを世界に向けて発信していく企業としての在り方であると信じています。
世界中の「世間」と「KOIZUMI」が響き合い、よりよい未来を描けるよう努力を続けていかなければなりません。

皆さんが形作る未来

国外拠点の体制が整い始めた今日、国内拠点に配属となる皆さんの眼前にも、さまざまな可能性が広がります。いま、見えているもの。これから見えてくるもの。そして、皆さんが自分のチカラで生み出すもの。皆さんは、海外での仕事に興味はありますか? 海外で、どんな仕事がしたいですか?
小泉産業グループの海外展開は、まだまだこれからの分野です。いま見えているもの、まだ見えていないもの。そして皆さん自身が生み出していくもの。さまざまな仕事が必要になるでしょう。小泉産業グループの海外展開を、どうデザインし、どう形作っていくか。皆さんの意志が、小泉産業グループに大きな影響を与えていくのです。