コイズミ照明株式会社
西日本営業部 近畿住宅営業部
大阪住宅営業所
照明士
山口 ゆう

自分たちの声が現実になる会社。
だからこそ、“_違う発想があること”と
課題を見つけ出し、変わっていくチカラが必要。

■山口さんは入社何年目ですか?
山口:
入社9年目が終わろうとしているところですね。2009年入社です。だいぶ長くなりましたね。

■学校を卒業して、新卒でKOIZUMIに入社されたのでしょうか?
山口:
そうです。学校では家政学部というところにいました。文系でもインテリアや建築を勉強できる学部でした。最初は図面を描いていたんですけど、挫折をしたんですね。本当は生業にしたかったんですができなかったので、もっとやわらかく考えることができ、でも建築から離れずにやっていける照明メーカーを目指してここにきました。

■挫折というのは…?
山口:
図面だけを描いて自分の仕事に…というのは、ちょっと自分に向いてないなと思ったんですね。それよりも打ち合わせしたりとか、プレゼンしたりとか、もっと人と関わって仕事をしている方が自分に向いているのかなと思ったんです。それで、営業職を選んで入ったという感じです。

■挫折と言うよりも、やってみたら自分の適性に向いてないなという感じ?
山口:
そうですね。これをずっとやっていくのはちょっと向いてないかなって思いましたね。

■ずっとやってたらどうなってたと思います?
山口:
まずここにいないと思います。全然違う会社にいたでしょうね。
でも、今また設計を勉強し直そうと思ってます。
この9年間の間に住宅メーカーの方や設計の方と話をしてきて、自分も少し図面が見られるようになってきたんです。
いまチャレンジしたら自分で図面を描けるようになれるんじゃないかと思ったんですね。
立体にしたものを自分で絵にするとか、表現の手法を手に入れたいんですよ。たとえばハウスメーカーの方と話をするときに、対等に話ができるようになるためには、相手の方の仕事をもうちょっと知ったり、考えていることを描いて共有できるようになったほうがいいかなと思ったんです。

■自分の頭のなかにあるものを、彼らが見る図面であるとか、ビジュアルで表現できるようになりたい。……ということでしょうか。
山口:
そうですね。自分で表現できるようになりたいです。
照明についても口では伝えられるんですけど、人に見せられるような形にできるようになりたいです。
図面で描けた方がきっと説得力も上がりますし。それに今は営業をしていますけど、それで他の部署に行けたりもするかもしれませんし。
今ならそれが出来るんじゃないかと思うんですよ。

■そうしたお気持ちのこと、上司の方はご存知なんですか?
山口:
設計を勉強したいんです、ということは言ったことがあります。
なんか「ふーん、いまのうちだね」的な感じでしたけれど。あまり興味を持ってもらえていないのかもしれませんね。

■普通、今やっている仕事以外の業務をやってみたいと言ったら、「会社辞めたいの?」と言われちゃいそうですね。
山口:
たしかに。
でも、うちの上司はあまり人に執着しない方なんです。
まあ、やりたいことがあったらやればいいし、ちがう仕事がしたいなら挑戦してみればいいし、という方なんです。勉強するのは良いことだよね、というタイプ。「他のところに行かれたら困るよう」なんてきっと言わないでしょうね。

■山口さんの周りには、同じようになにかに挑戦したいという方は多いですか?
山口:
そうですね。うちの部署は割と多いですね。
うちの部署は半数以上が女性なんですけど、そういう意欲って女性の方が強いんじゃないかと思っています。その人たちと話をしていると、勉強してるとか、海外行くのが好きとか、音楽始めましたーとか。結構いますよ。なにか新しいことを始めようって思っている人は多いと思いますね。

■ちなみに設計の勉強をしてみたいということでしたが、それはKOIZUMIの他部門で勉強するということでしょうか。それとも他社に行って……なんて考えていらっしゃるのでしょうか。
山口:
通信制の大学を利用しようと思っています。
なのでひたすら家で勉強するのと、スクーリングを受けに行くという形だと思います。

■たとえばこの環境のなかだと、仕事で図面を引いているという方は割と多いと思います。そうすると、その交流を持っている人たちからアドバイスを貰ったりとかするのかなと思ったんですがいかがですか?
山口:
設計を覚えることをマイナスに捉えている人が多いですね。設計やっても儲からないよ〜とか。建物自体の着工件数が減ってますし。たぶんそういうことも含めてのことだと思います。結構この仕事も大変だぞって言ってたり。家にお金を出す人も減っているので、良い提案をしにくいとも聞いています。自分が思っている通りの提案はできにくいよとかいろいろな話を聞いています。
でもあくまで自分の表現手段の一つとして覚えたいわけですから、大丈夫かなと。

■仕事は楽しいですか?
山口:
楽しいかと聞かれると……最近もう惰性でやっているところがあるかもしれません。お客様もあまり変わらないので。ちょっとマンネリ化してるところがありますね。

■マンネリは嫌?
山口:
私は嫌ですね。なので、自分で少し環境を変えてみたりしていく方なんです。なので、勉強なんです。
環境が変わらなければ自分が変わるしかないじゃないですか。
で、会社にそれを知ってもらえたら、別の側面で重宝してもらえるかもしれませんし。
いままでこういう勉強をしようとかはしてこなかったので、まあいい機会かなと言う感じですね。

■割と積極性のある行動だと思うんですが、ご自身ではそういう“動き”のある人間だと思いますか?
山口:
どうだろ。あんまりじっとしてないタイプですね。けっこう仕事でもばばーっと動き回るタイプですし、休みの日もあまり家にいることはないですね。何か見に行ったりとか、どっか行ったりとかが多いです。外にいることの方が多いかなって思いますね。

■アンテナが高い感じ?
山口:
そうですね。こういう仕事なんで、いろんな情報を仕入れておこうとか、探してる感じはありますね。
好きっていうのもありますし、自分の仕事に関連することを仕入れておこうかなっていうのもありますし。
インテリア系のことを勉強していたのも、もともと建物が好きなのもありましたし。
美術館に行ったり、東京に行って新しいものを見に行ったりとか。
自分が関わっていなくても「ああこういう建物が建ってるんやな」っていうのを集めておくのは大事かなと思っているので。
なのでちょこちょこそのへんを見に行ったりとかが多いですね。

■入社から9年経った中で、いちばん苦しかったことは何ですか?
山口:
それはですねー、入社してすぐ大阪から福岡に行ったことですね。

■それは配属として?
山口:
そうです。
で、4年行っていたんです。仕事もショールームだったので今ともまた違うんですけど、福岡にはまったく知っている人もいないし、学生から就職して社会人になったのも初めてですし。地域も知らないし、仕事も知らないし、休みも火・水なので友達作ろうと思っても休みが合わないですし。そのへんのことが積み重なって、当時はものすごいストレスでした。本気でもう辞めようかなって思ったんですけど、留まって良かったかなって今は思っています。

■それ、相当な孤独感がありますよね。
山口:
そうですね。ものすごく嫌でしたね。
それを思えば今は全然良いなって思えます。環境的にも。

■辞めなかったのは何故ですか?
山口:
何か3年続けようって思ってたんです。
次のところに行くにしても、何も勉強していないんじゃいけないし。
そう思っていた中で良い先輩がいたり、仲良くしてくださったりとか、打ち解けることができたので「あ、もうちょっと行けるかな」「もうちょっと行けるかな」って毎日を重ねていったら結果今があるという感じですね。

■なるほど。その方も福岡の方ですか?
山口:
そうです。
福岡の同じ部署にいた方で、私よりも先に大阪に戻られていて、今は産休取っておられるんですけど、その方にすごく助けていただきましたし。
今はもう辞めてしまった先輩にもすごく良くしてもらいましたので、結局は会社のひとが助けてくれたって感じですね。

■それが「組織」のいいところですね。
いま、産休を取られているとのことですが、今でもその方とは仲が良いんですか?
山口:
今は違う部署なんですけど、一緒にご飯食べに行ったりしてましたね。
ひとつ上の先輩なんですけど、すごく良い方です。
福岡に配属されたときはマンションも一緒だったので、一緒にご飯食べに行ってもらったりしていました。
その方も出身が四国で、大学は兵庫県。福岡は全然知らない土地だったそうで。
その辺のことで二人で愚痴ったりして。
それで打ち解けられたので本当によかったです。もうほんとにそれが支えみたいな感じでした。

■今思い返してみて、一番多かった愚痴は何ですか?
山口:
何だろ……。結局はまあ会社の……というか、上司の愚痴が多かったかもしれませんね。

■なるほど。そうやって会社の仲間と支え合って、会社の愚痴を言い合って……ってことですよね。
山口:
そうですね。同じ境遇の方がいたのでうまく打ち解けられたって感じですね。

■実は、社長のインタビューの中でも「とりあえず3年やってほしいんだよね」という話題が出ていました。
社会人には苦しいことって当然あって、ツライことも当然強いなければならないんだよと。
そういう苦しさに直面してすぐに辞めてしまう方が多いそうなんですけれども、そこを乗り越えていく方法なんかも身に着けてほしいしと。
身に着けられるのは会社だし、一緒に越えていく仲間を見つけられるのも会社だと。
山口:
たぶんそういう方針だったんでしょうね。
地元の人は地元でっていう会社もあると思うんですけど、散らばらせるっていうのは多分そういう思いがあるんでしょうね。
私も「こいつは多分イケるな」って思われているんだろうなって思うようにします。

■志村さんや藤田さんのお話を伺ってもそうなんですが、やっぱり「こうあってほしい」「こう育ってほしい」っていう思いがあるんだなっていうのはすごく感じられましたね。
山口さんが大阪に戻ってきたのは何年前ですか?
山口:
5年前ですね。
福岡に4年いて、終わったときに戻ってきたので大阪のほうが長くなりましたね。

■次も大阪がいいですか?
山口:
そうですね、できれば関西圏内がいいですね。

■それ言っておいたほうがいいですよ。インタビューを重ねるにつれ、KOIZUMIは言葉にして行動すればなんとかなる会社のような気がしてきました。
山口:
たぶん自分でなんとかしようとか、意思表示をしようとすることってすごく大事なことだと思うんですよ。
あのときはまず上司に相談しました。
そしたらたまたま大阪で空いていたので帰ってこられたのですが、相談をしなかったらまだ福岡にいたんじゃないでしょうか。

■でもちゃんと声に耳を傾けてくれる会社なんですね。
山口:
そうですね。それから、そのとき私が相談した上司も良い方だったんです。
その方も他の地域から来られた方だったので、気持ちをわかってもらえたんだと思います。
そういうのが重なって今につながったのかなと思います。
結局は人のめぐり合わせといいますか。

■営業の仕事をしていると、そこにはお客様というのが見えてくると思うんですが、
お客様と向き合っていく仕事というのは面白いですか?
山口:
私はそっちのほうが好きですね。黙々と仕事をするのがいいという人もいるし、自分の思い通りにするのがいいという人もいると思うんですけれども、私は外に出たり人と話したりする仕事のほうがいいって思っています。

■今回のインタビューは採用サイトに掲載されるんですが、山口さんは今どんな方にきてほしいですか?
山口:
そうですね、課題を挙げてくれる後輩がほしいですね。
最近の人って自分から言ってみたりとかしないですよね。
たとえば、流れがもうできていたら、それに乗って逆らわないようにするとか。多分良い子なんだと思うんですけど、そういう人が多いように見受けられますし、自分の後輩にもそういう子が多いように思っています。
だから、多少人間関係がギスギスしたとしても、恐れずに言ってくれる子の方がうちの会社には良いのかなと思います。
KOIZUMIって結構仲良し会社的なところがあるように思えます。だからKOIZUMIらしくない人が来てくれたほうがいいんじゃないかなと思います。

■新しい刺激になってくれる人って感じでしょうか。
山口:
アグレッシブな人がいるとまた変わるのかなって思います。
他の会社の方にも言われるんですけど、「KOIZUMIさんってみんな仲良さそうだよねー」とか、「楽しそうだよねー」とか。和気あいあいとやっている感じがするって言われるんですよ。
コーディネーターさんとかにも言われますね。
褒め言葉として捉えていますが、悪く捉えると積極的な人が少ないって言えると思うんです。そういうところは他社に負けているところなのかなとも思います。自分自身も他社の営業に比べたら大分大人しいやり方をしているので。
そんな空気に合わせる必要はないので、ちゃんと指摘してくれる後輩だとうれしいですね。

■今の若い世代の方々は「そつがない」「ミスをしない」という声をよく耳にします。
山口さんが新人の頃はいかがでしたか?
山口:
いっぱいありますけどね…。
福岡の頃にショールームでいろいろとミスしてきましたからね。だいぶ上司怒らせましたよ。いっぱいイライラさせたと思います。
ちっちゃいことだと電話番号を聞き間違えてお客様に電話できなくなったりだとか、間違えた説明をしていたりとか。今から考えるとあかんこと言ってましたね。
あとは、いろんなことを何でも質問していました。それでイライラさせてしまって。
そんなことばっかりでしたね。
こういうのもあって、成長させてもらったという印象がとても強いです。
だいぶ犠牲になっていただいて…。
私、営業に出るようになってから車に乗り始めたんですけど、そのとき神戸の担当で、いきなり神戸まで行かなきゃならなくなって。
で、当然上司も一緒に行くんですが、ちょーっと事故りかけたりとか。
ぶつかるーみたいな。
そんなのもいっぱいありましたし。

■犠牲になっていただいたって……リアルですね。
山口:
一緒に車に乗っていただいていたときも「大丈夫か」「大丈夫か」「お前大丈夫か」みたいな。
引きつった顔でおっしゃってましたね。ほんとに生きて着けるのか、みたいな。
そうそう、車で帰れなくなったこともありましたね。

■それは、「ここどこですか状態」になったってことですか?
山口:
そうですそうです。行きたくもないのに六甲アイランドに着いちゃって。
会社に帰りたいのに、ぐるぐるぐるぐるしちゃって。
上司に助けを求めて「帰れなくなりましたー」って。
でも、うちの会社って結構スパルタなのかなって気がしますよね。ペーパードライバーだったのに。とりあえず行ってきてみたいな。
今の新入社員が研修期間中に受けている運転教習、あれ重要ですよね。

■ここでも「やってみる」が見え隠れしますね。
この「とりあえずやってみる」「やりきってみる」っていうのは小泉産業グループさんの特徴だと思うんですよね。お話を伺った皆さんは同じことをおっしゃいます。
この「とりあえずやってみる」って、正直にどう感じますか?
山口:
良くも悪くも、だと思います。うち、あんまりマニュアルとかがないのかもしれないんですよ。
藤田さんのセミナーなんかも、別に誰が内容を決めるっていう取り決めもなくて、とりあえず営業部から「こんなことしてほしいって声があります」という意見を挙げて初めて「んじゃどうしようか」って相談が始まる感じなんだと思うんです。
だから個別にカスタマイズしてくれるといえばそうなんですが、何も固定のコンテンツがないともいうことができるわけで、だからこそ「やってみる」になってるんだと思うんですよ。
たぶんセミナーのお話も、何もないところで自分でいろいろ探してきて、拾ってきて、組み上げてくれてるんですよ。
それがまた好評なのがすごいですよね。
すごい喜ばれてるんですよ。
カッチリしすぎていないところが良いんでしょうね。

■皆さん「自分でやる」に慣れちゃっているんでしょうね。
志村さんも「提案しても通らない」とおっしゃっているんですが、なんかそれも楽しそうですし。
販売に乗った商品のことを話すときはもんのすごく楽しそうですし、
でもそのときに与えられているハードルってものすごく高いんですよね。楽しそうでしたけど。
山口:
あ、楽しそうでした?
私たちは「こんなの欲しいー」ってお願いする方なんですけど、まー出来てきませんね。
三年言い続けてやっと1個できてくるくらいなんですよ。
考えては消えていくアイディアがあったり、考えなきゃいけないポイントがあったりするんだと思います。
で、何年か後にポコッと商品化されたり。
本当はもっと早く欲しいものもあるんですが、すぐは実現できないんだということは分かっていますから。
ハードルは確かに高いんですけど、ちょっとずつみんながトライをしてくれている感じですね。

■ご自身からなにか仕掛けて実現した商品てありますか?
山口:
イチからっていうのはあまりないんですけど、リフォームに特化した商品が欲しいっていうのは3〜4年前からいつも言っていて、少しずつ商品数が増えて行っているところです。
本音をいえばあと2年前にほしかった! ていうのはあるんですけどね。
前に作ってくれていたらもっと売れてただろうなって。
それはみんな言ってるんですけど、きっとすぐ商品化できないのにも理由があると思います。

■KOIZUMIに残ってよかったですか?
山口:
そうですね……良かったんだと思っています、今は。
悩みは……あります。
ふとしたときに考えることもあります。節目節目で。辞めようかなって。
いま30歳を越えたんですけど、その手前でも一度考えましたし。
福岡に居たときも考えましたし。
そのたびに残るべきかでるべきか考えて、「いまはちょっと違うかな」という判断をしたのが連続して今にたどり着いた感じなんです。それが出来たってことは、結果的にはKOIZUMIで良かったんだと思います。
いま、小泉産業グループでは働き方改革が進んでいます。
パソコンの電源も、いまは20時で切れます。
前は22時だったんですけど、そうするとズルズル会社に残っちゃったり。
でも、いまはちゃんと20時で終わりに出来るので。
ここに残って、できた時間でちがう勉強をしようとか考えられますよね。
他の会社に行ったらこの時間はなくなるから。
だから、去年とか一昨年もやめようかって考えましたけど、やっぱ残りました。

■働き方改革に取り組んでいるというお話は皆さんから伺っています。実際に生活に変化があらわれてきているんですね。
山口:
効果ありますよ。たぶん営業職で19時とか20時に帰れる会社ってそんなに無いと思うんですよ。もちろん無理やり終わらせている日もあるんですけど、ちゃんと帰れているっていうのは貴重なのかなと思います。

次の課題は早く帰れるだけでなくて、さらに売上のばすとか、そういうことになっていくと思うんですけど、まずは第1段階として時間を作ることはできているので。そういう点ではだんだん意識も変わってきているし、良い会社になってきているのかなって思います。

■そういう点はこれから就職先を探したり、小泉産業グループと向き合おうとしている人たちにも伝えられる点ですよね。
山口:
そうですね。そういうことをまったく意識しない会社よりは、意識して向き合っている会社の方が良いんじゃないかってアドバイスは出来ると思います。

■9年働いてみて、山口さんはKOIZUMIを若い世代に勧められますか?
山口:
勧められる……ようになってきたと思います。
あ、もうちょっとお給料あげてくれたら最高ですね。
たぶん地方ではまだ遅くまで仕事している人も多いと思います。
でも、これからの何年かで、組織全体がもっと良い労働環境になっていくかもしれないので。早く帰れたりとか。そこの将来性を見てもらったら「良いんじゃない?」って言えると思います。