Our VISION 世界観 社会とKOIZUMI

「三方よし」と社会的責任

小泉産業グループは、創業以来「三方よし」という考え方を大切にしてきました。このサイトでも何度も登場する「三方よし」。これは小泉産業グループの原点ともいえる近江商人が掲げ続けた商いの信条です。
すなわち、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」。
ビジネスである以上、自社の利益は大切です。そして、自社の商品やサービスを利用していただくことで、買い手となるお客様も豊かにならなければなりません。
一般の企業なら、この二つの「よし」が達成されれば大きな業績になることでしょう。
でも、私たちの仕事にはもう一つ、「世間よし」がなければなりません。私たちとお客様。両者が生み出すお取引を通して、地域や社会がより良いものになること。これが、三百年の昔から変わらない、「KOIZUMI」の大切な理念なのです。私たち小泉産業グループは「社会」というフィールドを念頭にすべての活動を展開しています。

多様化する社会と多彩な人材

現在、小泉産業グループでは多彩な人材とその発想、働き方を受け入れ、活用していく「ダイバーシティ」を推進しています。現在、社会では価値の多様化が急速に進んでいます。こうした多様性に向き合っていくためには、企業側にも対応する力が求められます。私たち小泉産業グループが皆さんに期待しているのは、まさにその多様性なのです。私たちが300年という時間をかけ、お客様や社会に育てていただいたブランド。そのブランドの「曲げてはならない部分」を守りながら、皆さんがこれまでの人生を通して育ててきた知識や感性、専門知識を発揮して社会と向き合ってほしいのです。日本、そして世界。私たちの目の前には広大な世界と、そこに織りなされる「社会」が広がっています。その一員としてあり続けるために。「KOIZUMI」には皆さんの「_違う発想」が必要なのです。

これまでの社会的事業

企業も、社会の一員である。この思いは、小泉産業グループ各社に共通する基本姿勢です。だからこそ、たとえ小さなチカラであっても、自分たちが関わることで「より良く」なることがあるなら、向き合う価値があるかもしれない。そう考えるのが私たち「KOIZUMI」です。
この考え方のもと、小泉産業グループではさまざまな社会的事業を行っています。
地域社会の課題、ニーズ、企業と社会の関係、そして自分たちにできること。皆さんの目にはどんなふうに映っているでしょう。そして、「KOIZUMI」はどんなカタチで社会とか変わっていくべきだと考えますか? 小泉産業グループにとって、こうした視点を持つ方々も大切な人材なのです。

小泉産業グループが行ってきた活動

子どもたちへの支援

子どもたちは可能性であり、未来そのものです。小泉産業グループではこれまでさまざまなタイミングで子どもたちとの交流や支援を行ってきました。そのひとつが「大阪府立子どもライフサポートセンター」の子どもたちの就労支援サポートです。「大阪府立子どもサポートセンター」は家庭を離れ社会的教育を必要とする子どもたちを支援する施設。そこで暮らす子どもたちの業界見学受け入れを行いました。
小泉産業グループでは、今後もこうした子どもたちへの支援を継続させていきたいと考えています。

大学への出前講座

小泉産業株式会社では、就職活動を控えた大学生を対象にコンプライアンス(法令遵守)や社会的責任についての出前講座を行っています。近年では大学からのリクエストにより日常業務での課題であるリスクマネジメントについての講義も提供しています。

全国の事業所での地域清掃活動

小泉産業グループでは、全国の事業所で周辺の清掃活動に取り組んでいます。各事業所での活動状況はイントラネットを通じてグループ全社に発信・共有しています。
こうした活動は、近隣地域社会の皆様との大切なコミュニケーション機会でもあります。こうした機会を持つことも、私たちにとっては意義あることなのです。