Our WORKSTYLE 働き方 小泉産業グループの
ワークスタイル

仕事を通して人生と向き合う

「小泉」の系譜に連なる企業には、三百年の長い歴史の中で培われた「社是」と「創業の精神」が受け継がれています。そこに掲げられている言葉は、仕事に向き合う者としての在り方と、そこで実現すべき成長についてです。
仕事の難しさや失敗に倒れることを恐れず、敢然と前に進み続けること。
そして「三方よし」を忘れずに、向き合い続けること。
私たち小泉産業グループは、この「社是」と「創業の精神」を自らのアイデンティティーとして理解し、指針としています。

社是
人格の育成向上
創業の精神
資金なきを憂えず
能力人容なきを悲しまず
骨惜しみなく手間をいとわず
仕事に倒れるを恐れず
只々労力の奉仕を資本として創業し百年一日の如し

KOIZUMIらしさと「人格」

私たちが掲げる社是、「人格の育成向上」。
この「人格」とは、商人としての礼儀、判断力、倫理観などを備えた人柄のことを指します。「小泉」の企業は、いずれもこの「人格」の育成・向上を企業の責任であると考えています。
ビジネス……「商い」は、絶対にひとりではできません。お客様に信頼され、世間に信頼されなければなりません。そして同時に同僚にも信頼されなければなりません。パートナー企業からも信頼されなければなりません。では、どうすれば信頼を得ることができるのか。その答えこそが「人格の向上」なのです。

信頼を得られる人間になること

真摯に。ひたむきに。誠実に。
それが、誰かに信じてもらうために必要なことだと私たちは考えています。もちろん、ただ1回ではなく、いつも変わらず誠実であること。そういう人間でなければ、誰も信頼はしてくれません。
皆さん個々人の成長こそが一番必要なのです。
皆さんは、社会人としてこれからの人生の多くを仕事とともに生きて行くことになります。だからこそ、仕事を通して成長していくことが重要になります。
私たち小泉産業グループは、同じ会社の仲間となる皆さんが、商いや仕事を通して多くの方々から信頼され、愛される人格として成長できる環境を用意しています。

「当事者」というワークスタイル

小泉産業グループの一員としての「人格」は、「当事者」という言葉から始まります。
日々の仕事でも、遠大な目標でも。すべてにおいて自身が「当事者」であることを意識し、行動し、結果を出していくこと。この「当事者」の意識こそが「KOIZUMI」のマインドであると言っても過言ではありません。
たとえば業務上の目標があったとします。その達成のために必要な予算が見えているものの、十分な資金がなかったとします。こうした場合、皆さんはどうするでしょう。早々に「無理」と結論を出すひともいるかもしれません。しかし、何かを達成しようとするなら、課題が立ちふさがることなど当たり前なのです。その課題を乗り越えることができなければ、遠回りしてでも回避することはできないか。逆手に取って面白いことはできないか。一人でできないなら、同僚やパートナーと一緒ならどうか。一緒にやってもらうためには、どう相談すればよいか……。こうした創意工夫を徹底して行い、へこたれず、人との交わりの中で目標を達成していくこと。それが私たちにとっての「当事者意識」なのです。
チャンスも、ハードルも、そして喜びも。
小泉産業グループには、皆さんが主体となって仕事を行い、成長していくために重要なすべてが揃っています。